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三方原店マネージャー加藤 正史[2009年入社]masashi kato

マネージャー

常にチャレンジを怠らずお客様と密に接することで、やる気があれば幹部や部門長にもなれるかも!

仕事の内容

マネージャーという立場は、店舗の運営管理やアクションプラン(行動計画)のPDCAをスタッフと共に回すことです。
具体的には、スタッフが休みの時の朝・夕刊の代配や、新聞・森永ミルクなどの営業活動、夕食宅配やミルクの配達等、朝刊配達から夕刊を配達するまでの時間の中で、支店スタッフ皆のフォローをしています。

ある一日の流れ

毎日の業務としては、区域スタッフの管理です。主には、営業活動や新聞配達などの活動内容の確認と指示を行います。
また、突然のトラブルに対する区域スタッフのフォローには、いつでも対応できる体制を整えております。

新聞の中止や申し込み状況の確認は、週に一回程度まとめて行います。
また毎週、本社でのマネージャー会議に参加しています。ここでは、前週のトラブルやクレームの確認、次週に対しての活動報告を各支店のマネージャーが集まり実施しています。
この会議を元に全店で共有し、業務の改善を日々図っております。(各支店には、マネージャーとリーダーが各一名います)

配達業務とは別で、マネージャーとリーダーから選出されるプロジェクトに参加します。

私は「業務推進プロジェクト」に参加しており、会社全体としての業務改善であったり、新規事業立ち上げについてのプロジェクトを進めています。

入社のきっかけを教えてください。

もともと体力に自信があったので身体を動かす仕事を探していたところ、偶然新聞配達の仕事を見つけました。
勤務時間帯も特殊ですが、そこに興味がありましたね。求人情報で見つけ、別の会社も候補にはなったのですが社長との面接で、ただの新聞配達業ではなく、色々なことに取り組む姿勢が他の新聞店とは違うなと思い、すごく魅力的な会社だと思いました。
また一人で色々なことができる、というおもしろさもありました。

仕事で大変だったことはありますか?

やはり体が資本の仕事なので、体調管理にはすごく気をつかっています。
新聞配達業務というのは、簡単に休むことができないのです。その理由としては、もちろん人材の確保もありますが新聞を配達するためには、その担当区域を分かっていないといけないからです。
お客様の住所はもちろんのこと、ポストの位置や勝手等も、初めてではなかなか分からないこともたくさんあります。

また、マネージャー職としての区域スタッフへの気遣いであったり、メンタル面の管理やモチベーションの維持等が難しいところの一つではありますね。なるべくスタッフとコミュニケーションを取り、会話をするよう心がけています。

お客様に対しては、例えば何かお問合せをいただいた際に自分一人での意見としてではなく、その区域のスタッフであればどう答えるのか、ということを常に念頭において対応しています。
やはり、区域毎に特色があるため、そこに合った対応ということを意識していますね。

この仕事のやりがいを教えてください。

お客様と密に接することができるのが一番のやりがいですね。 良い意味ですべて自分の責任になるので、やはり責任感も強くなります。

会社としては、社長の方針もあり色々なことにチャレンジする姿勢がすごく魅力的だと思います。その中で、自分がその新しい流れに参加し続けられるということが、会社としてのやりがいですね。
また、評価の基準として年齢や経歴に関係なく、やる気があれば幹部・部門長にもなれます。
実は私は、アウンズ・ヤナギハラで最短でマネージャーになりました。入社3年後にリーダーになり、その2年後にマネージャーに昇格しました。
社長からは、仕事に対する姿勢とそれに対する結果を評価いただけたようです。

このように、頑張っている姿を上司がしっかりみていてくれるというのもアットホームなこの会社の特徴だと思います。

先輩社員紹・E

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