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アウンズ・ヤナギハラでは、主に4つの事業を柱として展開しております。この4つ以外に今後展開していく事業に「生活サポート事業部」があります。これら事業を通して、地域との連携を深め地元浜松になくてはならない企業を目指しています。

新聞事業部カルチャー事業部食品宅配事業部健康介護事業部

新聞事業部

当社は1960年に毎日新聞の専売店としてスタートしました。 アナログからデジタルに社会全体が移り変わる中でも、新聞に求められる価値は変わりません。その価値をより深く、地域社会に広げていくことが当社の役割です。
また新聞をプラットフォームにした、地域密着型企業の特質を活かし新しい事業展開を進めています。

毎日新聞社産経新聞静岡新聞スポニチ

カルチャー事業部

「ハイパーローカル」(超地域密着)という考え方が今後ますます重要になってきます。
私たちは仲間作りの場として、手軽に楽しめるカルチャーサロン「エムズ倶楽部」を運営。また情報紙「アウンズ・ニュース」の発行やポータルサイト「まいーか浜松」の運営などを通じて、地域の人々がより密接に結び付く環境づくりをしています。

カルチャーサロン「エムズ倶楽部」Magokoro ship MS倶楽部

カルチャーサロン「エムズ倶楽部」は、地域の皆様のお友達作りの場として2002年9月に開講致しました。ご自身の得意な分野や資格を生かして楽しい場を作っていただける方を講師に迎え、地域の皆様の日々の暮らしを豊かにするお手伝いのサロンです。
講座終了後には、コーヒーや紅茶をご用意させていただき、学び以上におしゃべりも楽しみのひとつとして、幅広い年齢層の方々に集っていただいております。
パソコン講座を始め、英会話や韓国語などの「語学講座」、ヨガやリンパ体操、ピラティス、ハワイアンダンスなどの「健康講座」、フラワーアレンジメントやプリザーブドフラワーなどの「お花の講座」、紙粘土や編み物、墨絵などの「小物作り講座」、ペン字や書道、心理学、脳トレなどの「学びの講座」、キッズ講座やギター・三味線講座など。本社と大平台店の2会場で昼と夜の部で約70講座を開講中。
HPでも詳細を紹介しております。

情報紙「アウンズ ニュース」aunsnews

1993年、新聞をお届けするだけでなく、地域の情報発信としてミニコミ紙メッセージメイルMが誕生しました。
その後、リニューアルを繰り返し、2015年6月の社名変更に伴いA3サイズ、カラー全4ページの「aun'sニュース」へ完全リニューアル。
私たちの街で子どもたちのために頑張っている先生たちを取材してご紹介する「私の学校の名物先生」をトップページに、地域の気になるお店のご紹介「耳よりニュース」や、県民性研究の第一人者である矢野新一氏による「時の人の県民性占い」、他にも映画情報、イベント&インフォメーション等、ローカル情報満載。
毎月1日に新聞折込みにて発行しております。

地域ポータルサイト「まいーか浜松」のんびり・ゆったりまい〜か浜松

「浜松をもっと楽しむ情報ポータルサイト」として、日々更新の「まい〜か浜松」。季節の特集を始め、浜松市内のグルメなお店やショッピング情報のご案内。イベントや講演会の開催情報も発信しております。
浜松にお住まいの皆様だけでなく、浜松へお引越し予定の方にも必見は「浜松暮らしQ&A」。「おみやげ」「医療」「教育」「暮らし」など、安心の浜松暮らしのご提案をしています。
アウンズ・ヤナギハラの社歴や事業紹介もご覧になれます。毎月発行している「アウンズ・ニュース」の紙面情報もウェブで紹介しています。

食品宅配事業部

地元の惣菜大手である知久屋さんとパートナーシップを結び、浜松市・磐田市など夕食弁当の宅配事業を拡大しています。
高齢化が進展する中で、健康で美味しく、手軽に食べられる「知久屋夕食宅配ファーブル事業」はさらに注目されています。また森永乳製品の取り扱いも始まりましたが、県西部広域に食品を配達できる特徴を活かし、買い物弱者支援に向けた事業展開も視野に入れています。

知久屋の夕食宅配知久屋ファーブル倶楽部

地元浜松でNo1のお惣菜屋さんである知久屋様とパートナーシップを結んだ宅配事業を2012年よりスタートしました。
土づくりからこだわった有機栽培や特別栽培の野菜を使用し、化学調味料や合成保存料、合成着色料などの添加物も一切使用しない手作りのお弁当を、新聞配達事業を通して地域を知り尽した弊社スタッフが担当。弊社の最も強みである"お客様への個別の対応力"を最大限に生かし、ご高齢のお宅では見守りも兼ねたお届けを行っています。
献立へのご要望やお届けの仕方へのご注文など、常にご利用者様の声をお聞きし、知久屋の製造工場とも積極的に話し合い、改善に努めます。
ただ今、宅配区域は浜松市内全域へ展開中。今後は県西部広域にエリアを拡大する予定です。

森永浜松ミルク森永浜松ミルク

2014年5月より森永特約店となり、地域の皆様の健康のお手伝いを始めました。扱う商品は、数ある森永宅配商品より「健康」をテーマに厳選したものばかり。
NHKや民放番組でも免疫力を高めると数多く取り上げられている「からだ強くするヨーグルト」を始め、厚生労働省が認可する特定保健用食品の「森永カルダス」、「うるおうグルコサミン」など。
スタッフ一同、商品知識を高める勉強を日々重ねながら、フレッシュなおいしさを玄関先まで安全にお届けしています。

ファーブル倶楽部地産地消ファーブル倶楽部

農家さんの畑=ファームとご家庭のテーブルを結ぶ「ファーブル倶楽部」。栽培方法のこだわりや地産地消を目指して、旬の美味しいものをご家庭へお届けしています。
夏はとうこもろこしの産地、磐田より「かんかん娘(とうもろこし)」、冬は「浜名湖みかん」。浜松の温暖な三方原台地で収穫されたみかんです。
中でも質・外観ともに果形が整い糖度12度以上、1日50トンの収穫量の中からわずか5%程度の最高級品「糖密柑」を扱っています。また地元のお米屋さん「かくじゅう」よりお届け日に合わせて、玄米・7分・5分・白米と、ご希望に合わせた精米のお届けも行っています。
お芋の美味しい季節には契約農家さんの作る「干し芋」がご家庭の皆様に大人気です。

健康介護事業部

機能訓練専門デイサービス「きたえるーむ」浜松中央店を2015年にオープン。
質の高い機能訓練やサービスを通じて、利用するすべての人々が明るく自立した生活を送れるよう支援し、高齢社会における「クオリティ オブ ライフ=生活の質」の向上に貢献していきます。
今後、浜松を中心に多店舗化を進めます。

健康介護事業「きたえるーむ浜松中央」機能訓練専門 デイサービス きたえる〜む

2015年4月、札幌を本部とし全国に100店舗以上展開している機能訓練特化型のディサービス「きたえるーむ」の浜松市FC第1号店としてオープンしました。
パワーリハビリを取り入れた機能訓練と、手技技術「TPR手技(トリガーポイント療法)」、そしてストレッチを組み合わせた独自の短期間プログラムを特徴としています。
生活相談員と柔道整復師、そして介護職員、看護師のチームワークと笑顔で、地域の人々の幸せづくりをサポートしています。午前の部、午後の部に分かれ、約3時間で効率よく運動するリハビリ特化型の介護保険適応施設。浜松市内に2号店、3号店と開業予定。
今後も質の高い機能訓練やサービスを通じて、利用するすべての人々の明るく自立した生活を支援し、高齢社会における「クオリティ オブ ライフ=生活の質」の向上に貢献して参ります。

生活サポート事業部

高齢者世帯や一人暮らしの老人世帯が増加しています。こうした高齢者の「お困りごと」に対応するための生活サポート事業を今後展開していきます。

会社概要

社名 株式会社アウンズ・ヤナギハラ
創立 1960年3月3日
代表者 柳原 一貴
所在地 〒432-8011 浜松市中区城北2丁目14-3 (アクセスマップ)
電話番号 053-474-7211
FAX 053-474-7212
従業員数 正社員 84名
パート・アルバイト 28名

店舗一覧

城北店 〒432-8011 浜松市中区城北2丁目-15-1 (アクセスマップ)
TEL:053-471-2088
大平台店 〒432-8005 浜松市西区神ヶ谷町8880-1 (アクセスマップ)
TEL:053-482-0606
四ツ池店 〒433-8122 浜松市中区上島6-24-1-A (アクセスマップ)
TEL:053-471-9056
山下店 〒430-0941 浜松市中区山下町157-4 (アクセスマップ)
TEL:053-473-7600
西塚店 〒435-0044 浜松市東区西塚町326-12 (アクセスマップ)
TEL:053-461-1559
鴨江店 〒432-8023 浜松市中区鴨江3-69-18 Yビル1B (アクセスマップ)
TEL:053-458-4535
高丘店 〒433-8117 浜松市中区高丘東1-3-18 (アクセスマップ)
TEL:053-439-7070
アクル三方原店 〒433-8105 浜松市北区三方原町1681-22 (アクセスマップ)
TEL:053-437-6773
アクル初生店 〒433-8112 浜松市北区初生町1398-2 (アクセスマップ)
TEL:053-437-2753
きたえるーむ浜松中央店 〒430-0936 静岡県浜松市中区大工町140 (アクセスマップ)
TEL:053-413-1188

M'S倶楽部

所在地
〒432-8011 浜松市中区城北2丁目14-3 (アクセスマップ)
電話番号 053-474-8220 フリーダイヤル:0120-24-2880
FAX 053-474-8233
サロン 【大平台サロン】 〒432-8005 浜松市西区神ヶ谷8880-1 (アクセスマップ)
フリーダイヤル:0120-24-2880
【城北サロン】 〒432-8011 浜松市中区城北2-14-3 (アクセスマップ)
フリーダイヤル:0120-24-2880

アクル株式会社

所在地 〒432-8011 浜松市中区城北2丁目14-3 (アクセスマップ)
電話番号 053-474-8285 フリーダイヤル:0120-355-301
FAX 053-474-8295
事業内容 きたえる〜む運営

沿革

1960年 3月 柳原新聞店創業
1975年 2月 法人化有限会社柳原新聞店設立
1982年 4月 本店・事務所新築落成
有限会社東海オリコミ設立
1990年 11月 30周年記念「スポニチ演芸館」開催
1991年 1月 折込管理システム(オフコン)導入
7月 東海オリコミ有限から株式会社へ改組
1993年 6月 ミニコミ『M』創刊
7月 有限会社から株式会社柳原新聞店へ改組
9月 読者管理システム(オフコン)導入
12月 サンタの新聞配達開始
1997年 11月 毎日文化サロン(第1回)スタート
1999年 8月 CTI読者情報システム導入
2000年 10月 古紙回収サービス開始
11月 第1回読者謝恩旅行「北海道」スタート
2001年 6月 柳原昭会長、柳原一貴社長就任
ビジョン21未来づくり会議スタート
9月 エムズホームページ開設
2002年 1月 新経営理念(ミッション・ビジョン)の発表
2月 はーとふる通信(社内報)発行開始
9月 エムズ倶楽部スタート
2003年 4月 ミュージックプレス浜松創刊
浜松マーケティング研究会主催
7月 柳原新聞店 ブランドイメージ発表
9月 日帰り読者謝恩旅行開始
2006年 10月 創業者 柳原昭逝去(27日)
12月 第1回委員会発表会開催
2007年 普通救命講習 全社員受講
柳原新聞店ホームページ完全リニューアル
「まい〜か浜松」開設
2008年 2月 アクル三方原店スタート
4月 い〜ら旅行舎創業
10月 野菜の宅配便「ファーブル」スタート
2009年 4月 静岡新聞社 たんぽぽ賞受賞
2010年 3月 第1回浜松商売繁盛セミナー
6月 東海オリコミの経営権を静岡オリコミに譲渡(静岡オリコミ浜松支社へ)
8月 第1回浜松夢づくり講演会
2011年 5月 東北大震災チャリティイベント開催 地元企業とのコラボ 1700人参加
アクル株式会社完全子会社化
11月 ホスピタリティビジネス企業認定(国際ホスピタリティセンター主催)
2012年 4月 浜松商売繁盛塾
6月 知久屋宅配ファーブル倶楽部スタート
12月 株式会社ニュース細江創業 久米部長が独立
2013年 10月 ワークライフバランスシンポジウム参加
2014年 5月 森永浜松ミルク事業本格スタート
7月 テレマ事業部設立
8月 すまいるサポート(シニア向け)開始
10月 社名変更のCIプロジェクト
2015年 4月 きたえるーむ浜松中央店オープン
6月 株式会社アウンズ・ヤナギハラに社名変更
5S活動キックオフ

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